屋形船と言えば、風情な乗り物ですよね。
桜や紅葉などの流れゆく景色を楽しんだり、刺身や天ぷらの盛り合わせなどの和食のコースを楽しんだりする事が出来ます。
しかしこれらの楽しみ方は、やはり大人向けの楽しみ方であり、子供を連れて行っても楽しめるのでしょうか?

まず屋形船の料金設定は、大人料金と子供料金が存在しています。
そのため子供も連れてきてもOKだと言えます。
ちなみに子供料金に含まれるのは、小学生までで、中学生からは大人料金となるのが一般的です。
乳幼児でお子様メニューを食べない場合は、料金が発生せずに無料で乗る事が出来ます。

先ほど和食のコースは、大人向けで子供には、お刺身や天ぷらの良さが分かるには、少し早いと言えます。
そのため屋台船では、大人と子供とではメニュー内容が大きく異なります。
和食コースが定番の屋台船ですが、子供メニューには、
子供が好きなハンバーグやフライドポテト、エビフライなどのお子様セットを用意しています。

なので、子供も好きなメニューを食べられるので、食事に関しては、外食として喜んでくれるでしょう。
ただし、注意点としては、子供の方が船酔いするリスクが高いという点です。
なかなか船に乗った経験がない子供も少なくないので、子供が船酔いするかどうか親も把握できていません。

車酔いしないから、船酔いもしないだろうと安易に考えてはいけません。
なぜなら車酔いはしなくても、船酔いだけするというタイプも存在するためです。
そして船酔いした場合、車や電車のように途中で降りる事が出来ません。

船酔いしたままで2時間耐えるのは、とても苦痛な時間となってしまいます。
そのため子供が初めて船に乗る場合は、子供が船酔いするかどうか分からないため、
食事付きではない30分コースなどの短い時間のコースを選びましょう。

あと子供が船酔いはしなかったとしても、食事だけで2時間は長いと言えます。
大人であれば、会話を楽しみながら、風景を楽しみながら、ゆっくり時間をかけて食事をする楽しみを知っています。
ですが子供によっては、退屈に感じてしまうかもしれません。
なので、子供と一緒に屋形船に乗る場合は、ハゼ釣りコースや忍者屋形船コースというふうに、
船上でイベントが行われるものを選ぶ事をおススメします。

歴史に興味がある子供の場合は、伝統を継承している屋形船に乗せ、
城見学が出来るコースなどを選ぶと楽しんでくれるのではないでしょうか?
屋形船は大人が楽しめるから、必ずしも子供も楽しめるというものではありません。
そのため子供も一緒に乗る時には、子供が楽しめるコースを選ぶ事が大切です。

  • Posted on 25. 3月 2018
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貸切の屋形船の場合は、乗客はみんな知り合いばかりで、河の上なので、近辺の住民の事を気にする必要がありません。
そのため解放感もあり、ハメを外してしまいがちです。
ですが貸切の屋形船だからといって、何でもOKな訳ではありません。

では貸切の屋形船でもNGとなる行動を把握し、最低限のマナーを守るようにして下さい。
まず宴会などの楽しいお酒の席であっても、飲みすぎて泥酔する事はマナー違反の行動です。
貸切なので、乗客はみんな知り合いと言っても、
相手が知り合いであっても泥酔して非常識な行動をすれば、迷惑をかける事になります。
また乗客外にも、スタッフも乗船しています。スタッフに絡むなど、迷惑をかけないようにしましょう。

それに屋形船は海と違い河の上を走り、移動スピードもゆっくりのため、揺れが少ない船である事は間違いありません。
しかしそれでも陸地とは異なる状況にいる訳です。
身体は微細な揺れを感知し、通常よりも酔いやすくなっている事を理解してお酒の量を控えましょう。

特に飲みすぎて急性アルコール中毒などを起こしてしまったとしても、すぐに下船する事は出来ません。
出航すると、周遊コースを2時間ぐらいかけて周るため、次の乗り船場まで時間がかかってしまうからです。
トイレは設置していますが、体調不良などで応急措置が出来る環境ではないので、屋形船での泥酔はしないで下さい。

また移動時間と食事時間は異なる場合がある事を理解しておきましょう。
特に食べ放題や飲み放題の場合、時間制限が設けられているケースが多いですよね。
ですが必ずしも、移動時間=食事時間とはなりません。

周遊コースは2時間だったとしても、食事時間は1時間という制限が設けられているかもしれません。
それはなぜかというと、もんじゃ焼きやBBQ、鍋料理など、乗客が自分で火を使用する料理の場合、
船が移動中には火を使用する事が出来ません。
万が一船が揺れて、飛び火して火事になったら大変だからです。

そのため火の使用は、停泊中のみと制限されています。
なので、移動時間が30分で、60分停泊の間に食事時間を確保し、
再び移動時間で30分というコース内容になっているケースもあります。
2時間の食べ放題ならお得な料金設定でも、1時間と考えると高いと感じるかもしれません。

そのため移動時間と食事時間を混同しないように、コース内容を確認して下さい。
屋形船では周囲を気にせずに騒ぐ事が出来、楽しむ事が出来たとしましょう。
ですがその後、居酒屋の個室で同じ感覚で騒いではいけません。

あくまでも屋形船という特殊な環境では許された行為です。
陸地では個室で騒げば、防音ではありませんから隣の個室の利用者に迷惑をかけるという事を忘れてはいけません。

  • Posted on 22. 3月 2018
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屋形船の歴史を遡ると、なんと平安時代から存在したと言われています。
そのため屋形船とは、日本の文化を楽しむ事を目的に作られているものが多く、
伝統料理や伝統文化を色濃く反映した屋形船が多いと言えます。

もちろん日本人も、花見や花火、忘年会、新年会などの席で屋形船を利用する人も少なくありません。
ですが日本に訪れた外国人観光客にとって、屋形船は日本の文化に触れされると非常に人気が高いジャパニーズアトラクションなのです。

屋形船は、日本の伝統文化を反映していますが、外国人観光客の利用が増加している事もあり、スタッフは多言語対応が可能です。
また外国人は、正座での食事に慣れていないため、椅子や掘りごたつなど、正座しなくても利用できる席も用意してあります。
和食の場合は、基本的にお箸での食事となりますが、お箸が不慣れな人にはスプーンやフォークも用意してあります。

なので、日本の文化に触れながら、不便さを感じずに観光できる工夫がいろいろとしてあります。
ただ船で食事をするという文化は、日本固有の文化ではありません。
海外ではクルージングなどの豪華客船が存在しています。

では屋形船とクルージングの違いは何でしょうか?
屋形船は風情を楽しむ空間、日本の伝統に拘るため、料理のコースも和食が基本となっています。
周遊ルートも屋形船とクルージングでは大きく異なると言えるでしょう。

そのためアットホームな宴会を行う時には屋形船がおススメです。
対してクルージングは、ゴージャスで非日常を楽しむ事が出来る空間です。
いつもよりドレスアップをして、夜景を見ながらシャンパンを飲むというイメージです。

なので、記念日やプロポーズ、合コンや婚活パーティの会場などに利用されるケースが多くなっています。
簡単に言えば、屋形船は和風、クルージングは洋風という違いだと言えます。

しかし屋形船の中には、変わった屋形船も存在し、実は洋風の屋形船も存在しています。
洋風の屋形船では、バーカウンターや立食形式のビュッフェなどのサービスを提供しています。
ただ屋形船と聞いて、私たちがイメージするのは、お座敷で桜や花火を見ながら、
刺身の盛り合わせや天ぷらなどの旬を感じられる和食を堪能する。

そんなサービスを期待している人が多いので、洋風すぎるとガッカリしてしまう人が多いのではないでしょうか?
平安時代から続く日本の伝統文化を継承しているというのが、屋形船の1番の価値だと言えます。
だからこそ和風を楽しみたい人は屋形船、洋風を楽しみたい人はクルージングと使い分ける事をオススメします。

  • Posted on 16. 3月 2018
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屋形船の基本的なコースは、船の周遊で景色を楽しんで、料理を堪能する事です。
ですがオプションをつける事で、いつもの屋形船とは少し違った楽しみ方が出来るでしょう。

オプション内容はサービスを提供している会社によって異なりますが、どのようなオプションがあるのか紹介していきます。
例えば夏の花火シーズンになると、浴衣のレンタルと着付けのサービスがオプションであります。
屋形船に乗りながら、浴衣で花火を見るなんて、まさにインスタ映えしそうな素敵な画像が取れそうですよね。

また屋形船で、忘年会や新年会など宴会を予定している人もいるでしょう。
そんな人におススメのオプションは、宴会を盛り上げてくれる演奏会です。
BARなどの店内でも演奏会が行われていますが、屋形船の演奏会は一味違います。

屋形船と言えば、平安時代から利用されている風流な乗り物です。
だからこそ演奏会も和太鼓、尺八、津軽三味線など和の音色で演奏を行います。
日本の伝統楽器ですが、なかなか聞く機会がないため、屋形船ならではの演奏会を楽しむ事が出来るでしょう。

また接待で利用する場合は、コンパニオンのサービスもオプションでつける事が可能です。
屋形船らしくコンパニオン役には、芸者さんをお願いしたいところです。
最近は企業のグローバル化が進み、接待相手は外国人なんてケースも増えているでしょう。

そんな時に、他の接待と差をつけようと思ったら、屋形船に芸者なんて組み合わせは外国人がイメージする日本らしさに近く喜ばれるでしょう。

他にもパフォーマーを呼ぶ事も可能です。
マジシャンなども盛り上がりますが、やはり屋形船という舞台に似合うパフォーマーとしては落語家なんておススメです。
最近は落語を聞く機会は、そう多くはありません。

ですが若い人が聞いても新鮮で、エッジが利いていて面白い落語もたくさんあります。
オプションにはあまり興味がないけれど、料理には拘りたいという人もいるでしょう。
そんな食道楽な人におススメのオプションがあります。

それは料金を追加する事で、料理のグレードをアップする事が可能です。
例えば特上のお造りや特上の天ぷらを味わう事も出来ますし、江戸前寿司の職人を呼んで船の中で目の前で握ってもらう事も出来てしまいます。
もちろんオプションなので、追加料金はかかってしまいますが、たまには豪華に遊ぶのも粋ですよね。

ちなみに有料オプションだけでなく、無料サービスもチェックしておきましょう。
無料サービスにはどのようなサービスがあるのかというと、最新通信カラオケが利用でき、DVD鑑賞やマイクの使用も可能です。
映像が見られたり、マイクが使用できたりすると結婚式のサービスの幹事はいろいろと進行が楽になって助かるのではないでしょうか?

他にも助かるのが、貸切の時にバスで桟橋まで送迎してくれるサービスです。
屋形船の場合、河を船で移動するため、どうしても駅からのアクセスが悪くなってしまいます。
そのため、移動手段が大変なので、送迎サービスがあるところを選ぶと利便性が一気に高まります。

屋形船の芝浦石川 http://www.funatabi.jp/

  • Posted on 12. 3月 2018
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初めて屋形船を利用する場合、いろいろ不安や疑問があるかもしれません。
なので、不安を解消するために、よくある不安ポイントを紹介していきます。

まず1番の不安は、屋形船に乗って飲食をするという事で、船酔いは大丈夫?と思っている人は多いでしょう。
特に過去に船酔い経験がある人は、また酔ってしまうのではと不安になってしまうかもしれません。

ですがその船酔いの多くは、海で船に乗り波の揺れが大きく、酔ってしまうケースが大半です。
屋形船の場合は、隅田川を筆頭に、海ではなく川を移動する船です。
しかも交通手段ではなく、風景を楽しむ、飲食を楽しむ目的なので、周遊コースをゆっくりと移動します。

そのためほとんど揺れず、船酔いする人も少ないと言えます。
ただ船酔いだけでなく、車酔いなど乗り物全般に酔ってしまうという人もいますよね。
その場合は、少し注意が必要です。

屋形船に乗る前に、酔い止めの薬を飲んでおくようにしましょう。
あとコンディションも船酔いに大きく影響します。
寝不足の状態だと酔いやすいので、しっかり睡眠をとって万全の体調で臨んでください。

屋形船に乗った後は、景色を見たり、風に当たったりする事を意識すると酔いにくくなります。
逆に手元でスマホばかり見ていると酔いやすくなるので注意してください。
お酒を飲むと、お酒の酔いと船酔いが混ざって気分が悪くなる可能性があります。

なので、自分が船酔いしやすい体質であれば、普段の飲み会よりも食べる量と飲む量を控えめにしておきましょう。

その他の不安点として、屋形船にトイレってあるの?と思っている人もいるかもしれません。
2~3時間のコースでお酒を飲んでいたら、トイレに行きたくなる可能性は高いですよね。
船の中だからと思うかもしれませんが、屋形船の中にちゃんと水洗トイレは完備してあります。

船の上でも水も使用できますし、調理場ではガスの使用も可能です。
もちろん電気も使用可能で、屋形船の上では、普通の飲食店の座敷と変わらない快適さだと言えるでしょう。

そのため夏は冷房完備で涼しく、冬は暖房完備で暖かい空間となっています。
あと屋形船で気になるのは、当日の天候です。

屋形船には屋根はついていますが、雨でも運航してくれるのでしょうか?
屋形船は通常の雨であれば、問題なく出港する事が可能です。
ですが河の水位が高くなるなどの、河に影響が出るぐらい暴風雨の場合や、台風が近づいている場合は出港が難しいと判断されてしまいます。

ただ予約の段階では、天候までは分からないですし、当日もどの程度で運航中止になるのかは、素人判断ではわかりません。
なので、天候が気になるようなら、直接電話で問い合わせてみて下さい。

  • Posted on 9. 3月 2018
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